
「都市伝説の女」金曜23:15~24:15<テレビ朝日>
5月25日放送【第7話】あらすじです。
★あらすじ★
ある夜、突然のラップ音で目を覚ました都市伝説オタク
の美人刑事・音無月子(長澤まさみ)は、驚くべき事態
に遭遇する。なんと、部屋の隅には「座敷わらし」
らしき女の子がおり、彼女が窓の外を指差した瞬間、
助けを求める女の悲鳴が聞こえてきたのだ!
月子が声のした通り沿いの家へ駆けつけると、
応対した石橋文江(佐々木すみ江)が「男が家に押し入った」
と言う。家の中には、頭から血を流して意識不明状態
にある石橋家の嫁・祥子(筒井真理子)と、かたわらで
泣いている祥子の娘・凛(未来穂香)、警察へ通報している
凛の友人・藤田美夏(相楽樹)の姿が…。
どうやら家に押し入った男が、ダイニングキッチンに一人で
いた祥子を日本酒の瓶で殴った後、裏口から逃げたようだ。
美夏によると、犯人は自分に付きまとう素性の知れない
ストーカーに似ていたそうだが…!?
そんななか、現場検証のために駆けつけた鑑識課員・勝浦洋人
(溝端淳平)が、ひっくり返された状態で置かれた皿を発見。
文江によれば、その皿には石橋家の守り神である座敷わらし
へのお供えを載せていたのだが、誰かが皿をひっくり返して
しまったのだという。
家を守る福の神のような存在である座敷わらしが去った家には、
不幸が訪れる…らしい。
つまり――今回の事件は座敷わらしが石橋家を去ったために
起きた不幸!
そう確信した月子は上司である丹内市生(竹中直人)や
柴山俊也(平山浩行)らに捜査を任せ、自分は勝浦を巻き込んで
座敷わらしを探し、呼び戻そうとする。
ところがその矢先、警視庁内で不可思議な現象が次々と発生!
さらに、警視庁内で柴山がたびたび座敷わらしを目撃するようになり…!?
予告動画あり⇒
「都市伝説の女」公式サイトより引用